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アプリモード設定

OCRの結果をどのように出力するかを設定します。以下の設定項目があります:

  • クリップボード: 読み取ったデータをクリップボードにコピーします。
  • ファイル出力: 読み取ったデータをファイルとして保存します。
  • BLEキーボード出力(非推奨): Bluetooth Low Energyを使用して、キーボード出力としてデータを送信します。英数字のみ送信できます。
  • インテント: 読み取った結果をインテントで出力します。他のアプリと連携するために使用します。選択すると、以下が表示されます:
    • アクション名: アクション名を指定します。
    • カテゴリ名: カテゴリ名を指定します。
  • IP出力: IPアドレスを指定してデータを送信します。同一LAN内のIPアドレスを指定して読み取り結果を送信します。選択すると、以下が表示されます:
    • IPアドレス: 送信先のIPアドレスを自由入力で指定します。
    • プロトコル: 使用する通信プロトコルを選択します。選択肢はTCPまたはUDPです。
    • ポート: データを送信するポート番号を自由入力で指定します。
    • データプリフィックス: データの先頭に付加する文字列を指定します。
    • データサフィックス: データの末尾に付加する文字列を指定します。
  • Http出力: HTTPを使用してデータを送信します。選択すると、以下が表示されます:
    • エンドポイント: 送信先のURLを自由入力で指定します。
    • パラメータ名: データを送信する際のパラメータ名を自由入力で指定します。
  • SPP出力: Serial Port Profile over BLEを使用してデータを送信します。選択すると、以下が表示されます:
    • 文字エンコーディング: 送信する文字のエンコーディングを指定します。
  • 直接入力モード: ブラウザの入力欄やアプリの入力欄にOCRの結果を入力するモードです。選択すると、以下が表示されます:
    • 自動フォーカス移動: 次のインプットフォームに入力後移動するかどうかを指定します。この設定は、読み取り後にEdgeOCRの画面を閉じるかどうかにも影響します。ONの場合は読み取り結果の入力後に次のインプットフォームへフォーカスが移動し、EdgeOCRの画面は表示されたまま連続で読み取りできます。OFFの場合は読み取り結果の入力後にEdgeOCRの画面が閉じます。
  • なし: データの出力を行いません。