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梱包設定

照合先の読み取り結果を「梱包1」「梱包2」のようなまとまり(梱包)に紐づけて管理するための設定です。フロー設定画面の「梱包設定」で開きます。

段ボールへの箱詰め作業のように「どの現品をどの箱に入れたか」を記録したい場合に使用します。梱包名は照合結果ログの「パッケージ名」列に出力されます。

梱包設定画面

設定項目

  • 梱包を有効化(トグル・初期値OFF): 梱包機能を使用するかどうかを設定します。
  • 梱包のプレフィックス(初期値:「梱包」): 梱包名の先頭に付ける文字列です。梱包名は「プレフィックス+連番」で自動的に付けられます(例: プレフィックスが「梱包」の場合、「梱包1」「梱包2」「梱包3」…)。

読み取り画面での動作

梱包を有効にすると、読み取り画面に現在の梱包名と「次の梱包」ボタンが表示されます。

  • 照合先を読み取ると、そのとき表示されている梱包に紐づけられます。
  • 「次の梱包」をタップすると梱包名の連番が進み、以降の読み取りは新しい梱包に紐づきます。
1. 「梱包1」で読み取り中2. 「次の梱包」をタップ後
読み取り画面の「次の梱包」ボタン梱包名が「梱包2」に進んだ状態